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平成8年(1996年)11月15日早朝、我々を乗せたバスは甲府から中央高速道路を東京羽田空港に向かった。
東京に入ったところで道路植栽の植え付けの渋滞に合いながら昼近くになって羽田に着いた。空港で簡単な昼食をとり、松山行きの飛行機に乗ると1時間20分程で松山空港である。
空港から琴平バスに乗り換えて、先ず「かすり会館」に行く。さっそくお土産を購入。
次は松山市駅近くの子規堂を見てから、前に止まっている「坊ちゃん電車」に乗って写真を撮る。
そして、松山城ロープウェイ乗り場にバスで移動。スキー場のリフトのようなロープウェイで松山城に登る。
紅葉には少し遅かったが、松山城の木々はきれいに色づいていた。
右の写真は紅葉の松山城 写真をクリックすると大きく見られます
1日目の宿は松山市の白山荘である。
宿に着いたら先ず宴会前に坊ちゃん湯(道後温泉本館)に行く。お湯に入った後3階に行くとお茶とせんべいを出してくれた。
宿に帰って宴会を開始。宴会の最中、石原氏が合流。石原氏の「河内男節」に仲居さんが踊ってくれて、窪田氏の踊りも飛び出した。
2日目16日は、先ず道後温泉近くの石手寺を見る。石手寺の近くのコンビニで今日の分のビールとつまみを購入する。
石手寺を見てから四国の山岳地帯に入り高速道路を香川県に向かった。車窓からは柿が色づいてきれいだった。愛媛県から香川県に入って間もなく「善通寺」に寄る。
善通寺から金刀比羅宮に行く途中で琴平バスの社長が始めたという、さぬきうどんの工場に寄り工場見学。社長が自慢するだけあって、試食がなかなか旨い。ここでは土産を宅急便で送ってくれるので、自宅、親戚、近所に幾箱も送る人もいる。奥さんの看病で参加できなかった依田氏へお土産を買った。
昼食は、金刀比羅宮の石段の途中にある土産物店の2階で食べた。
昼食後、石段を登って金刀比羅宮参り。疲れた!!。
金刀比羅宮からバスで瀬戸大橋に行く。大橋をバスで渡り瀬戸内海の真ん中にある与島まで行った。ここには「京阪フィッシャーマンズ・ワーフ」という土産物店がある。四国の土産はほとんどあるので、松山で買い忘れた「タルト」を買った。
ここの港から観光船「咸臨丸」に乗って瀬戸大橋を下から眺めた。1時間ほど与島にいてから、またバスに乗って高松の今夜の宿に向かう。
2日目の宿泊は、高松市内の「ホテル折鶴」
明日はタクシーを使うことにして、今日で金毘羅バスのガイドさんと運転手さんにさようならをした。
3日目17日は、タクシーで栗林公園に行く。
栗林公園を見てから、タクシーでJR松山駅へ、昨日バスで渡った瀬戸大橋を今日は電車で本州に渡った。岡山駅で新幹線に乗り換え。昼食はそれぞれが好みの駅弁ということで、乗り換え時間に買って新幹線の中で食べた。
ままかりすし、桃太郎弁当など最後の思い出になったかな?
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